「外部メロディの読み込み設定」ダイアログ

   DlgImportMelody1.gif

 

 [着メロ帳(F)]-[外部メロディの読み込み(I)...]メニューを選択したときに表示されるダイアログです。メロディファイルからメロディデータを読み込むときに利用します。

ここに読み込むファイル名を入力します。DlgImportFileOpenButton.gifをクリックすると、「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、ファイルを選択する事もできます。選択したファイルは「読み込む外部メロディ・フィル名」の欄に入力されます。

読み込み可能なファイルが設定された場合、ファイルの情報が直ぐ下の領域に表示されます。
現状では、読み込み可能なファイルは、MIDIファイル、iメロディファイル(.mldファイル)です。NM502i用のiメロディ(.rngファイル)の読み込みはできません。

一度内容を表示したファイル名は、20件まで記憶していますので、DlgImportFileNameDropDown.gifボタンをクリックしてファイル名の一覧を表示して、選択する事でも読み込む外部メロディ・ファイル名を設定できます。

また、一度読み込みを実行したファイルの読み込み設定情報は、最大20件分記憶されます。

このボタンが有効なとき読み込み操作が可能です。外部メロディを読み込むときにクリックしてください。このボタンが有効になるのは、メロディが再生可能な場合です。

読み込みをやめるときにクリックしてください。

このページを開くときにクリックしてください。

このボタンを押し込んだ状態にしておくと、読み込む外部メロディ・ファイル名に再生可能なメロディファイルが設定されたときに自動的にメロディが再生されます。このボタンは、他のメロディが再生できるダイアログの[自動(Y)]ボタンの設定と連動しています。

読み込む外部メロディを演奏しているときに、その演奏位置を表示します。

上段の表示は、MIDIファイルで、一番短く時間を扱える単位を1とした値です。具体的には、4分音符分の時間を、ディビジョン設定値(ファイル内容の表示で Div の後に表示されている数値)で割った時間が1です。別な表現では、4分音符の時間が、ディビジョン設定値の値になる数値ということになります。

下段の表示は、曲の最初からの演奏時間です。

外部メロディ・ファイルで演奏されるメロディのうち、どの部分を読み込むかの設定ができます。ファイル名が設定された時点では、始点は、0、終点は、演奏されるメロディの最後になるように設定されています。
この数値は、再生位置の上段に表示される数値と同じ単位の数値です。直接数値を設定しても構いませんし、メロディの再生中に、[始点設定(B)]ボタン、[終点設定(E)]ボタンをクリックする事で、設定することもできます。

 読み込み開始位置を、曲の先頭から全音符分の時間経過した時点にしたい場合は、ディビジョン設定値(ファイル内容の表示で Div の後に表示されている数値)の4倍の値を、始点に設定してください。

このボタンをクリックすると、クリックした時点の再生位置が読込範囲の始点として設定されます。

このボタンをクリックすると、クリックした時点の再生位置が読込範囲の終点として設定されます。

メロディの再生・一時停止・停止の操作をします。

アクセラレータキーは、再生 >、 ポーズ -、停止 + で、他のダイアログでの同様の操作と共通です。

設定されている読み込み範囲のメロディを再生するときに、このボタンをクリックします。クリックすると読込範囲の始点から終点のメロディが再生されます。

演奏中のメロディの再生位置を視覚的に表示します。また、つまみを、マウス操作でドラッグすることで、再生位置を変更することができます。再生位置の変更は、演奏を停止している状態で行ってください。

 

ダイアログの説明