「表示項目の設定」ダイアログ

   DlgViewFieldSetting.png

 

 各帳面で、[表示(V)]-[表示項目の設定(D)...]メニュー、もしくは、ツールバーのフォントボタン右の▼メニューの[表示項目の設定(D)...]を選択したときに表示されるダイアログです。

 上の画像は、電話帳での表示内容ですが、他の帳面でも項目内容が異なるだけで、操作方法は同様です。

 一覧表示させたい項目を右側の「一覧表に表示可能な項目」で選択して、[←(S)]ボタンをクリックし、「一覧表に表示する項目と順番」の一覧に追加します。「一覧表に表示する項目と順番」の上から順に、一覧表では左から右に項目が表示されます。表示順は、このダイアログを使わなくても、一覧表の項目をドラッグ&ドロップして変更することもできます。

 項目名に、「ナマエ 名前」や「電話番号1-5」、「メールアドレス1-3」など、複数の項目を意味するものがあります。これらの項目を選択すると、それぞれの項目内容に対応するデータが1件のデータ内に複数行として表示されます。また、「画像」やメール帳での「本文複数行」では、そのデータを何行で表示するかを、「行・罫線の設定」ダイアログで任意に設定することが出来ます。好みの組合せを設定してご利用ください。

一覧表に表示する項目の一覧です。
表示したい項目を「一覧表に表示可能な項目」から選択して、ここに追加したり、表示しない項目を[削除(E)]したりします。
この一覧で選択している項目が、[↑(U)]、[↓(D)]、[削除(E)]ボタンの操作対象となります。
同じ項目を複数回設定することもできます。

電話帳では、電話番号から電話会社を表示させることもできるように「電話会社」の項目も用意しています。090,080,070,050,020,050から始まる番号の電話会社名の表示ができます。この情報は総務省公開データを元に表示していますが、一部実状と一致しないところもあるようです。

一覧表に表示可能な項目の一覧です。
同じ項目内容でも別の項目名で表示できるように名前が付けられていることもあります。
この一覧の項目を選択して、[←(S)]ボタンをクリックして、「一覧表に表示する項目と順番」に追加します。
複数の項目を同時に選択できます。

「一覧表に表示する項目と順番」で選択されている項目を、「一覧表に表示する項目と順番」に追加します。

「一覧表に表示する項目と順番」で選択されている項目の位置を上に移動します。
一覧表に表示される順序は、この一覧で上から表示されている順序で左から右に表示されます。

「一覧表に表示する項目と順番」で選択されている項目の位置を下に移動します。
一覧表に表示される順序は、この一覧で上から表示されている順序で左から右に表示されます。

「一覧表に表示する項目と順番」で選択されている項目を削除します。
 

「一覧表に表示する項目と順番」で表示されている状態で、一覧表示するように設定し、ダイアログを閉じます。

一覧表示する項目を変更せずに、ダイアログを閉じます。右上の[×]ボタンをクリックするのと同じです。

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ダイアログの説明