ケータイ・リンク31 EMOBILE 対応機種一覧

−Ver31.00 2017/03/17−

この一覧の機種は、FOMAタイプのケーブルでご利用頂けます。
対応内容は、ハードウェア的に各携帯電話機種と問題なくデータ転送が行えるケーブルで接続した場合のものです。

※対応機種一覧に記載のない転送機能(ケーブル経由の送受信やメモリカードアクセス(書き込み読み出し))はご利用頂けません。
EMOBILE機種のケーブル転送には、携帯電話付属のドライバソフトのインストールが必要です。
Windows98/Me用のドライバソフトが用意されていないため、ご利用頂けません。
○の項目の機能に対応しています。−の項目の機能には対応していません。

●EMOBILE
機種ブランド
(メーカー)
EM
自動認識
電話帳着信メロディメール(Eメール・SMS)ファイル(データフォルダ)ブックマーク 機種
ケーブル転送ケーブル転送メモリカードケーブル転送ケーブル転送
転送項目読出全件
書換
追加
書込
一括
消去
受信
メール
送信
メール
下書き受信
メール
送信
メール
下書きメロディイメージ動画左記以外も
含む全種
転送項目読出全件
書換
追加
書込
一括
消去
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
読出追加
書込
読出追加
書込
読出追加
書込
一括
読出
選択
読出
H11TTOSHIBA
※600
メモリ番号
姓・名・セイ・メイ
グループ番号・グループ名
シークレット
電話番号とアイコン1〜5
メールアドレスとアイコン1〜5
〒・住所とアイコン
役職・会社名
誕生日・URL・メモ
画像 ※615
- --件名・相手
日時・本文
未読情報
添付ファイル
フォルダ番号
フォルダ名
相手
日時
本文
未読情報
フォルダ番号
フォルダ名
件名・相手
日時・本文
添付ファイル
フォルダ番号
フォルダ名
相手
日時
本文
フォルダ番号
フォルダ名
件名・相手
日時・本文
添付ファイル
相手
日時
本文
--H11T
機種ブランド
(メーカー)
EM
自動認識
電話帳着信メロディメール(Eメール・SMS)ファイル(データフォルダ)ブックマーク 機種
ケーブル転送ケーブル転送メモリカードケーブル転送ケーブル転送
転送項目読出全件
書換
追加
書込
一括
消去
受信
メール
送信
メール
下書き受信
メール
送信
メール
下書きメロディイメージ動画左記以外も
含む全種
転送項目読出全件
書換
追加
書込
一括
消去
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出書換追加
書込
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
Eメール
転送項目
SMS
転送項目
読出データ
選択
読出追加
書込
読出追加
書込
読出追加
書込
一括
読出
選択
読出

EM自動認識

EMOBILE の各機種用のドライバがパソコンにインストールされている状態で、携帯電話がパソコンに接続されていると、ケータイ・リンクは通信開始前に自動的に接続されている携帯電話を認識し、通信設定を自動的に行いますので、通信相手を EMOBILE の設定にしているだけで、携帯電話との通信が行えます。
Windows98/Me用のドライバソフトが用意されていないため、Windows98/Meでは、ご利用頂けません。

電話帳転送

EMOBILE での電話帳などの転送は、従来の携帯電話の電話帳転送とは全く別の転送方法を採用しています。このため、従来の携帯電話にあった共通仕様という概念はありません。そのため、共通項目という扱いもEMOBILE では行いません。電話帳で転送可能な項目を全て記載します。転送項目に記載のない情報は書き込み時に携帯電話側で初期化されます。
また、共通仕様では必ず転送可能であったメモリ番号が転送できない機種が存在しますので、注意してください。

EMOBILE では、電話帳の読み出し、全件書き換え、一括消去の機能が利用出来ますが、機種によって対応状況は異なります。

姓・名/セイ・メイは、ケータイ・リンク電話帳の名前/ナマエ項目の先頭から半角スペースまでを姓/セイ、その後を名/メイとして扱います。


グループ情報は、一括書き換え時に書き込まれる電話帳データ内で使われているグループ番号のグループ名が登録されます。電話帳内で使われていないグループ名の書き込みはできません。

メール・メモリカード・データ選択

メモリカードにバックアップ保存したメールが対象となります。メール機能のなかからメモリカードに保存したメールは読み出し対象とはなりません。

メモリカードに保存したメールを読み出すには、メールを保存したメモリカードをパソコンのメモリカード・リーダ接続、もしくは携帯電話をマスストレージモードでパソコンと接続することで、メモリカード・リーダとして機能させて、「接続先の選択」ダイアログで「メモリカード」を選択し、メモリカード・リーダのドライブを指定してください。

ファイル・ケーブル転送

読み出し禁止のデータは読み出せません。
ファイル読み出しは、「データフォルダ」を選択時にファイル名選択が行えます。
iメロディの設定で着メロ、待ち受け画像・動画他の設定で動画、カメラ画像の設定で静止画像の読み出しができます。
ファイル名選択以外の読み出しでは、それぞれ全件読み出しとなります。



※600

携帯電話添付のドライバソフトが、Windows98/Meに対応していないため、Windows98/Meではご利用頂けません。
※615

住所は、国、都道府県、市町村、番地を、1つの住所データとしてまとめて、ケータイ・リンク電話帳に読み出します。書き込み時は、住所欄の文字列をケータイ・リンクが国、都道府県、市町村、番地に分解して書き込みます。