ケータイ・リンク31 au PDC 対応機種一覧

−Ver31.00 2017/03/17−

この一覧の機種は、PDCタイプのケーブルでご利用頂けます。
対応内容は、ハードウェア的に各携帯電話機種と問題なくデータ転送が行えるケーブルで接続した場合のものです。

※対応機種一覧に記載のない転送機能(ケーブル経由の送受信(書き込み読み出し))はご利用頂けません。
[送]は、携帯電話にケーブル経由でデータの送信(書き込み)ができることを示します。
[受]は、携帯電話のデータをケーブル経由でパソコンに受信(読み出して保存)できることを示します。

●PDC(一般的なデジタル携帯電話)
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル転送 着信メロディ
共通項目 拡張項目 作曲(タイプ) 転送
705G SONY ?※30 メールアドレス?※30   -
704G Panasonic メールアドレス
ノート※28
P8 送受
(3和音)
703G KYOCERA メールアドレス※26 K3 -
702G KYOCERA メールアドレス※26 K3 -
701G TOSHIBA メールアドレス※26 T2 -
605G KYOCERA   K3 -
604G SONY ※12   S7 -
603G KYOCERA        
602G DENSO ※11   DE5 -
601G KYOCERA   K2 -
539G DENSO ※11   DE5 -
538G SANYO   SA1 -
537G Panasonic ノート P7 送受
536G KYOCERA   K2 -
535G KYOCERA   K2 -
534G SONY ※12   S7 -
533G KYOCERA   K2 -
532G SANYO   SA1 -
531G Panasonic ノート P7 送受
530G TOSHIBA   T7 -
529G KYOCERA   K6 -
528G DENSO ※16   DE5 -
527G SONY   - -
526G KYOCERA   K6 -
525G SANYO   - -
524G FUJITSU   - -
523G Pioneer   - -
522G TOSHIBA   T6 -
521GII Panasonic   P6 -
521G Panasonic   P6 -
511G SONY   - -
510G KYOCERA   - -
509G DENSO   DE4 -
508G KYOCERA   - -
507G HITACHI ×※1   - -
506G SANYO   - -
503G FUJITSU   - -
502G Panasonic   - -
501G TOSHIBA   - -

メモリダイヤル転送共通項目

携帯電話のメモリダイヤルの転送には、共通仕様という各社共通の仕様が存在します。その仕様で転送できる項目をメモリダイヤル共通項目と便宜的に表現しています。共通仕様では、メモリ番号、名前、フリガナ、電話番号、グループ番号、シークレットの情報及び、グループに対応している機種では、グループ番号、漢字対応のグループ名、カタカナのグループ名の転送が可能です。これらのうち携帯電話が対応している項目の転送が可能です。特に断りが無い限り、1つのメモリ番号に対して転送可能な電話番号は1つだけです。

メモリダイヤル転送拡張項目

メモリダイヤル共通項目以外の項目を便宜的にメモリダイヤル拡張項目と表現しています。共通仕様では、転送できない項目で転送可能な項目がある場合、メモリダイヤル拡張項目転送の欄にその項目名を記載しています。

メモリダイヤル転送共通項目の欄の空白は、対応予定にしていましたが、まだ確認がとれていません。また、着信メロディ作曲、着信メロディ転送欄の空白、もしくは、?も確認が取れていないことを表します。情報をお持ちの方は、 ktlink@arcuscomputer.co.jp にご連絡いただけると幸いです。また、対応予定でも対応出来ない場合は、対応機種から除外させていただきます。あしからずご了承ください。
一覧表中の「受」は、携帯電話からケータイ・リンクへの転送に対応していることを表し、「送」は、ケータイ・リンクから携帯電話への転送に対応していることを表します。


※1
携帯電話が共通仕様に対応してないため対応できません。

※11
コピーモードの転送が出来ない場合があります。その場合、ケーブルを539Gでコピーモード転送可能なものに有償交換することで、コピーモードの転送に対応できます。ケーブルの有償交換については、サポートまでお問い合わせください。

※12
1件のデータに複数の電話番号が登録されている場合、各電話番号に対応づけられているメモリ番号のデータとして読み出すことができますが、そのデータを書き込むと複数件のデータとして携帯電話に登録されます。

※16
ビジネスモードとプライベートモードのうち、メモリダイヤルの転送をする時点のモードのデータがケータイ・リンク電話帳の000〜199番となり、他方が200〜399番となります。転送時は携帯電話のモードを合わせるようにしてください。

※26
空き番号に追加書き込みでは、メールアドレスの書き込みは行えません。

※28
空き番号に追加書き込みでは、メールアドレスの書き込みは行えません。
また、499番のメモリ番号には、メールアドレスは書き込みできず、499番に書き込みを行った場合は、その後携帯電話の電源を一旦切る必要があります。

※30
1件のデータに複数の電話番号が登録されている場合、各電話番号に対応づけられているメモリ番号のデータとして読み出すことができますが、そのデータを書き込むと複数件のデータとして携帯電話に登録されます。
また、メールアドレスは、最初に登録されているメールアドレスが、それぞれの電話番号に対応づけられたメモリ番号のデータとして読み出され、2つめのメールアドレスは読み出されません。
さらに、空き番号に追加書き込みでは、メールアドレスの書き込みは行えません。
上記の内容に加え、読み出し時に名前の読み出しができず、フリガナが名前項目のデータとして設定されます。名前の書き込みはできますので、読み出したデータを書き込むときは、名前を編集して漢字などに変更して書き込んでください。