ケータイ・リンク31 SoftBank (6〜2シリーズ)対応機種一覧

−Ver31.00 2017/03/17−

この一覧の機種は、PDCタイプのケーブルでご利用頂けます。
対応内容は、ハードウェア的に各携帯電話機種と問題なくデータ転送が行えるケーブルで接続した場合のものです。
メモリカード・アクセスには、メモリカード・リーダが必要です。

※対応機種一覧に記載のない転送機能(ケーブル経由の送受信やメモリカードアクセス(書き込み読み出し))はご利用頂けません。
○は対応しています。−は対応していません。

●50xシリーズ 対応機種
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディ スーパーメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 SDメモリカード 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送
(データフォルダのvmg)
メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル
転送
ケーブル
転送
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
共通項目 拡張項目 電話帳(vcf)編集 書込 受信
メール
送信済
メール
未送信
メール
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
読出 読出 読出 読出 読出 読出 読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込
502T TOSHIBA 電話番号2,3
メールアドレス1〜3
アイコン6コ,メモ
(PINコード)※78
- SM0
※137
- 460800
(115200)
502T
カメラ画像
ビデオ画像
着メロなど
V502Tが
対応するファイル
(jpg,png,3gp,
smd,mmf,txt,
eml,vcf他)
※125
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディ スーパーメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 SDメモリカード 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送
(データフォルダのvmg)
メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル
転送
ケーブル
転送
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
共通項目 拡張項目 電話帳(vcf)編集 書込 受信
メール
送信済
メール
未送信
メール
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
読出 読出 読出 読出 読出 読出 読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込

●40x,30x,20xシリーズ対応機種
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディロングメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル転送 ケーブル
転送
共通項目 拡張項目 読出 書込 受信
メール
送信
メール
添付可能
ファイル
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
未送信
ロング
メール
書込
読出書込読出読出読出読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込
403SH SHARP 電話番号2&3
メールアドレス1〜3※37
PINコード
SM0 - - ----- - - 115200 403SH
カメラ画像
着メロなど
(グラフィック,
サウンド,
アクションスナップ)
※176
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディロングメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル転送 ケーブル
転送
共通項目 拡張項目 読出 書込 受信
メール
送信
メール
添付可能
ファイル
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
未送信
ロング
メール
書込
読出書込読出読出読出読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込
304T TOSHIBA 電話番号2,3
メールアドレス1〜3
アイコン6コ,メモ
(PINコード)※78
SM0 - ※179 --- - - - - 460800
(115200)
304T
カメラ画像など
(jpg,png)
※111
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディロングメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル転送 ケーブル
転送
共通項目 拡張項目 読出 書込 受信
メール
送信
メール
添付可能
ファイル
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
未送信
ロング
メール
書込
読出書込読出読出読出読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込
201SH SHARP 電話番号2&3
メールアドレス1〜3※37
PINコード
SM0 - ※179 ----- - - 115200 201SH
画像
着メロなど
(グラフィック,
サウンド,
アクションスナップ)
※176
機種 ブランド
(メーカー)
メモリダイヤル 着信メロディロングメール スカイメール ファイル ブックマーク 最高
転送速度
(bps)
機種
ケーブル転送 作曲
(タイプ)
ケーブル
転送
和音スカイ
メロディ
作成
ケーブル転送メモリカード ケーブル転送 メモリカード ケーブル転送 ケーブル
転送
共通項目 拡張項目 読出 書込 受信
メール
送信
メール
添付可能
ファイル
受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
受信
メール
送信
メール
定型文掲示板 受信
メール
送信
メール
送信
トレイ
データ
フォルダ
未送信
ロング
メール
書込
読出書込読出読出読出読出読出読出読出 読出 読出 読出 読出 選択
読出
書込

対応予定

対応予定機能については、対応すべく準備をしていますが、実機確認などで対応出来ないことが判明した場合などで、対応できないことがある場合があります。予測対応とは、各携帯電話会社やメーカ毎の転送仕様を過去の対応実績などから、今後発売される機種の転送機能を予測し、その予測に基づいた対応を既に済ませている事をあらわします。

メモリダイヤル転送共通項目

携帯電話のメモリダイヤルの転送には、共通仕様という各社共通の仕様が存在します。その仕様で転送できる項目をメモリダイヤル共通項目と便宜的に表現しています。共通仕様では、メモリ番号、名前、フリガナ、電話番号、グループ番号、シークレットの情報及び、グループに対応している機種では、グループ番号、漢字対応のグループ名、カタカナのグループ名の転送が可能です。これらのうち携帯電話が対応している項目の転送が可能です。特に断りが無い限り、1つのメモリ番号に対して転送可能な電話番号は1つだけです。

メモリダイヤル転送拡張項目

メモリダイヤル共通項目以外の項目を便宜的にメモリダイヤル拡張項目と表現しています。共通仕様では、転送できない項目で転送可能な項目がある場合、メモリダイヤル拡張項目転送の欄にその項目名を記載しています。

SDメモリカード

現状、SDメモリカードの電話帳データ編集は、「接続先の選択」ダイアログで「メモリカード」を選択しての編集は行えません。
SDメモリカードの電話帳編集を参照してご利用ください。

スーパーメール・ケーブル転送

メールボックスの受信フォルダ、送信フォルダ、送信トレイから、個別にデータフォルダに保存したメール(vmgファイル)をメール帳にフォルダ分けの状態を維持したまま読み出すことができます。
SH機種では、メールボックス内でメール一覧を表示している状態で[メニュー]ボタン(携帯電話の右上のボタン)を押し、表示されるメニューの中から「データフォルダに保存」機能を選択してデータフォルダにメールを保存します。
T,N機種では、メールボックス内でメール一覧を表示している状態で[Menu/メニュー]ボタンを押し、表示されるメニューの中から「vMessageで保存」の操作をしてデータフォルダに保存したメールが対象です。
スーパーメールもスカイメールも読み出せます。

メモリカード・メールアクセス

データ一括転送、もしくは、メール毎個別にメモリカードに保存された「受信メール」「送信メール」「送信トレイ」のメール読み出しができます。
ただし、携帯電話の「暗号化設定」が、ONで保存されたメールは読み出せません。「暗号化設定」は、OFFで保存してください。

メモリカードに保存したメールを読み出すには、メールを保存したメモリカードをパソコンのメモリカード・リーダ接続し、「接続先の選択」ダイアログで「メモリカード」を選択して、メモリカード・リーダのドライブを指定してください。

添付可能ファイル

ロングメールにはファイルの添付ができますが、その機能を利用して、携帯電話にファイル転送することができます。 添付可能ファイルの項目には、添付して未送信ロングメールとして携帯電話に書き込み、そのデータが表示・再生できるファイルの種類を記載しています。 なお、ライブラリなどにファイルを登録する場合、J-P02,J-P03については、未送信ロングメールから直接ライブラリなどに登録できませんので、 一旦自分宛にメールを送信し、受信メールから登録していただく必要があります。その他の機種では、未送信ロングメールから直接ライブラリなどに登録できます。

表記 ロングメール添付ファイルの種類
smd スカイメロディ(SMD)ファイル
mmf SMAFタイプの着メロ(MMF)ファイル
png PNG画像ファイル
jpg JPEG画像ファイル
nva NEVAアニメファイル
mtn PNG画像ファイルを利用したアニメーション
複数のPNGファイルを添付して image/png を image/mtnにすることで対応
 
データフォルダ・ファイル選択読出

携帯電話のデータフォルダに保存されているファイルのファイル名一覧を表示し、その中からファイルを選択(複数選択可能)して読み出すことができます。

未送信ロングメール書込

ファイル帳に登録されているファイルを、未送信ロングメールの添付ファイルとして携帯電話に書き込みます。
データフォルダにファイルを登録するには、携帯電話を操作して、未送信ロングメールの添付ファイルをデータフォルダに登録してください。
ロングメールに添付出来るデータファイルのサイズは、最大約6kバイトですが、ファイル帳からの書き込みでは、10kバイトまでのファイルについては、ケータイ・リンクは携帯電話に書き込み処理を実行します。ただし、その結果として携帯電話に書き込まれる保証はありません。6kバイト以上のファイルの書き込みを行った場合、ほとんどは通信エラーになったり、通信エラーにならないのに書き込まれていないというような状況となります。全ての状況を確認はしていませんので、場合によっては携帯電話の動作がおかしくなる可能性も考えられますので、6kバイト以上のファイルを書き込む場合は注意してください。
最高転送速度(bps)
この速度に対応しているケーブルで携帯電話に接続した場合にケータイ・リンクで利用可能な最高転送速度です。115200bps以上の通信速度では環境によって通信エラーになる場合もありますので、適宜最高転送速度に制限を設定して、通信エラーにならない通信速度で利用してください。
全ての転送項目で最高転送速度が可能になるなるわけではありません。
この項目に値がないの場合の最高転送速度は、通常9600または2400bpsです。
一覧表自体にこの項目がない場合の最高転送速度は、9600/2400/600bpsのいずれかとなります。

※37
携帯電話への電話帳の書き込み前に、一度メモリダイヤルの読み出し操作を行っておく必要があります。
これは、メールアドレスやPINコードの情報を携帯電話に書き込み時に、携帯電話内のスカイメール関連情報が初期化されるため、それらの情報を一旦ケータイ・リンクに読み出し、書き戻すという事を行う必要があるためです。
この書き戻しの際に、ケータイ・リンクに読み出せなかったスカイメール関連の設定情報は、元の状態に戻せない場合があります。
また、このとき読み出した情報は、ケータイ・リンクがメモリに保持しているだけですので、編集することはできませんし、ケータイ・リンクを終了すると消えてしまいます。読み出し操作は、書き込みを行うケータイ・リンク電話帳で行う必要はありません。新規の電話帳を開いて、読み出し操作を行い、書き込みはあらかじめ用意していた別の電話帳で行っても構いません。
書き戻しされるのは、一番最後に読み出されたスカイメール関連情報ですので、複数台の該当機種をご利用の方は注意してください。
1件毎モードでの転送では、メールアドレスやPINコード情報の転送はできませんが、スカイメール関連情報に影響はありません。

※50
着メロタイプ SM0で、スカイメロディ スーパーハーモニー互換の着メロを、着メロ帳から未送信の自分宛メロディ添付ロングメールとして携帯電話に書き込みますので、その後携帯電話を操作して、添付メロディを着信メロディやライブラリに登録してください。この未送信メールを送信する必要はありません。
※78
1件毎モードでの通信では、拡張項目の転送はできません。
PINコードは読み出しのみの対応です。

※109
プリペイド契約でロングメール受信の申し込みをしていなくても、ケータイ・リンクとのデータ転送は可能です。
着メロや画像データを添付した送信メールを携帯電話に書き込み、そのメールを表示・操作してサウンド登録やグラフィック登録することで着メロや画像データをデータエリアに登録することができます。

※111
画像ファイルの転送は、600bps,9600bpsではできません。38400bps以上の転送速度で転送可能なケーブルが必要です。画像ファイルの最高転送速度は230400bps,115200bpsなど環境に応じて変わります。
読み出しは、「データフォルダ」を選択します。携帯電話への書き込みは転送先に「データフォルダ」を選択すると、ケータイ・リンク側でファイルの制限は行いません。
転送先に待受画像他(docomo,SoftBank)を選択すると、png,jpgの書き込みができます。ファイルは、携帯電話のetcフォルダに書き込まれます。

※112
転送時に「データフォルダ」を選択した場合は、ライブラリのグラフィックライブラリ、サウンドライブラリ、アクションスナップライブラリから転送可能なファイルの読み出しができます。また、書き込みはこれら3つのライブラリに格納可能なファイルの書き込みが可能です。この場合最高転送速度は38400bpsとなり、38400bps未満の転送速度では転送できません。ただし、アクションスナップ(noa)ファイルでは、読み出したファイルでも、書き込み可能なサイズを超えている場合、書き込めません。
転送時に「待受画像他」「カメラ画像」を選択すると、グラフィックライブラリもしくはアクションスナップライブラリから、1ファイル毎に携帯電話を操作しての転送となりますが、最高転送速度は115200bpsで行えます。ただし、アクションスナップのファイルは、約130kバイトまでの読み出しができますが、それ以上のサイズのファイルでは携帯電話側の転送が終了してしまい読み出せません。この場合、ケータイ・リンクは通信中のままとなりますので、通信キャンセルしてください。

※120
書き戻しのためのデータがない状態で、電話帳の書き込みを行うと、スケジュールのデータが初期化されます。書き戻しの為のデータは、電話帳の読み出しを行うことで用意しますので、新規の電話帳に携帯電話からデータを読み出し、用意していた電話帳から書き込みを行ってください。
書き戻しのためのデータは、ケータイ・リンクを起動している間だけメモリ上に保持されています。
 また、グループ情報のうち転送に対応していない項目は、書き込み時に初期化されます。 1件毎モードでの書き込み(選択データの上書き、追加書き込み)では、拡張項目の転送はできません。

※124
画像を読み出して、ケータイ・リンク電話帳で表示出来ます。
画像そのものの書き込みや画像設定情報の変更はできませんが、画像設定情報は、vcfファイルに設定されていた情報をケータイ・リンク電話帳内で保持し、vcfファイル書き出し時にその情報を設定します。このことにより、携帯電話内にある画像が、携帯電話内の電話帳のデータとし設定されます。

※125
転送では、「データフォルダ」を選択します。
データフォルダの画像や動画、着メロなどのファイル読み出し、書き込みができます。ただし、携帯電話が著作権設定や転送扱いになっていないファイルは読み出せません。
ファイルは、etcフォルダに書き込まれます。書き込むファイルにケータイ・リンク側の制限はありませんが、携帯電話側が対応していないファイルでは通信エラーになったり、携帯電話側で扱えないファイルとなります。
38400bps以上で転送可能なケーブルが必要です。

※127
転送では、「データフォルダ」を選択します。
データフォルダの画像や着メロなどのファイル読み出し、書き込みができます。ただし、携帯電話が著作権設定や転送扱いになっていないファイルは読み出せません。
ファイル日時(タイムスタンプ)の新しいファイルから順に読み出します。
ファイルは、etcフォルダに書き込まれます。書き込むファイルにケータイ・リンク側の制限はありませんが、携帯電話側が対応していないファイルでは通信エラーになったり、携帯電話側で扱えないファイルとなります。
38400bps転送が可能なケーブルが必要です。

※134
ファイル帳で、「データフォルダ」の設定で、携帯電話のデータボックスのグラフィック・サウンド・カメラ内の画像やサウンドファイルの読み出しができます。
著作権設定など読み出し禁止の設定がされたデータは、読み出せません。
書き込みは、「データフォルダ」の設定で、jpgファイルの120(W)x160(H)と640(W)x480(H)の画像は、カメラのユーザフォルダ9(カメラフォルダの一番最後のサブフォルダ)内に書き込みます。カメラ画像フォルダへは約160kバイトのファイルサイズまで書き込み可能です。
カメラ画像フォルダに書き込めない画像サイズのjpgファイルとpngファイルは、グラフィックフォルダに書き込みます。グラフィックフォルダには、640(W)x480(H)以下の画像サイズで約6kバイトのファイルサイズまで書き込みが可能です。
mmf,smd,mtnファイルは、サウンドフォルダに書き込みます。約6kバイトまで書き込み可能です。
なお、書き込みについては、制限を超えるファイルサイズのデータでもケータイ・リンクは書き込みを実行しますので、書き込めないデータの場合、結果的に通信エラーになります。
38400bpsで転送可能なケーブルが必要です。

※137
スカイメロディ(smd)ファイルを作成して、ファイル帳に登録し、携帯電話に書き込んでください。

※142
ロングメール本文および添付ファイルがサーバから読み出されている場合、サーバから読み出さずに削除したメールと同じ扱いとなって、ケータイ・リンクに読み出されてしまうため、実質的に本文および添付ファイルの読み出しができません。
サーバに続きが残っているメールについては、携帯電話に届いている分の本文は読み出せます。
これは、V302Tの不具合と思われますが、2004/2/27にvodafoneに問い合わせたところ、sky e padでも本文が読み出せない状況であることは確認してもらいましたが、何らかの対応をするかどうかについては返答を得られませんでした。
今後、V302T側で何らかの対応がされれば、読み出し出来るようになる可能性はありますが、その対応がされるまでにV302Tに保存されているメールの読み出しは難しいと思われます。

※144
ファイル帳で、「データフォルダ」の設定で、携帯電話のデータライブラリのデータフォルダ・ピクチャー・メロディ・アニメーション内の画像やサウンドファイル、デジタルカメラフォルダ・100IMAGE内の画像の読み出しができます。
著作権設定など読み出し禁止の設定がされたデータは、読み出せません。
画像の書き込みは、データフォルダ・ピクチャーに、着メロファイルはデータフォルダ・メロディに書き込みます。
38400bps以上で転送可能なケーブルが必要です。

※145
着メロタイプ SM0で、スカイメロディ スーパーハーモニー互換の着メロを、着メロ帳から未送信の自分宛メロディ添付ロングメールとして携帯電話に書き込みますので、その後携帯電話を操作して、送信トレイのメールを送信し、送信メールボックスに移ったメールを操作して、添付メロディを着信メロディやライブラリに登録してください。送信トレイにあるままでは、ライブラリ登録ができません。メールの送信は、直ぐに中止して、送信メールボックスにメールが移るようにすることが必要です。また、自分宛に送信したメールは、受信する必要はありません。
また、着メロ帳で、スカイメロディファイルを作成して、ファイル帳に登録し、ファイル帳からファイル書き込みを行えば、直接、ライブラリに登録できます。
※146
未送信ロングメールとして、下書きフォルダに書き込みはできます。ただし、そこから携帯電話内でファイルをデータフォルダに移すことはできません。
データフォルダへの書き込みは、書き込み先を「データフォルダ」の設定で行ってください。

※164

V401Dでは、メモリカードの説明にある「データ一括転送」は、「バックアップ作成」機能で実現出来ます。
また、V401Dには「暗号化設定」の機能はなく、暗号化されない状態で保存されますので、この設定を確認する必要はありません。

※165
転送時に「データフォルダ」を選択した場合は、データフォルダ内の画像や着メロなどの転送可能なファイルの読み出しができます。また、書き込みはこれらの種類のファイルとして格納可能なファイルの書き込みが可能です。この場合最高転送速度は38400bpsとなり、38400bps未満の転送速度では転送できません。
転送時に「待受画像他」「カメラ画像」を選択すると、データフォルダ内の画像やアクションスナップを、1ファイル毎に携帯電話を操作しての転送となりますが、最高転送速度は115200bpsで行えます。
アクションスナップ(.asf)ファイルは、「データフォルダ」の設定では、読み出せません。「待受画像他」または「カメラ画像」を選択して、1件毎に読み出してください。また、アクションスナップファイルの書き込みはできません。

※176
転送時に「データフォルダ」を選択した場合は、携帯電話のデータフォルダ内の転送可能なファイルの読み出しができます。また、書き込みはピクチャー、メロディ、アニメーション、スナップショットに格納可能なファイルの書き込みが可能です。この場合最高転送速度は38400bpsとなり、38400bps未満の転送速度では転送できません。
転送時に「待受画像他」「カメラ画像」を選択すると、データフォルダのピクチャもしくは、アクションスナップフォルダから、1ファイル毎に携帯電話を操作しての転送となりますが、最高転送速度は115200bpsで行えます。

※179
着メロタイプ SM0で、スカイメロディ スーパーハーモニー互換の着メロを着メロ帳で作成し、スカイメロディファイルとして、一旦保存します。その後、ファイル帳に登録し、ファイル帳からファイル書き込みを行うことで、ライブラリ/データフォルダに登録できます。